スポンサーサイト
PR

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  新しいサイト田舎でつくろう!(blog版)に移転することになりました。
  よろしければ新サイトでご覧下さい。

この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ついに絶滅か・・・。
PR

ついにニホンカワウソが絶滅したそうです。


えさを食べるニホンカワウソ
魚を食べるニホンカワウソ=1979年6月、高知県須崎市の新荘川(高知新聞社提供)


もともとニホンカワウソは国の天然記念物だったのですが、棲息が30年以上確認できないことから、2012年8月28日に絶滅種に変更されました。

昭和まで生存していた哺乳類を絶滅種に指定するのは初めてだそうです。


トキ キン
日本産最後のトキ 「キン」


(トキが絶滅しましたが、これは鳥類ですね。日本産は絶滅しましたが、中国産は棲息しています。)


ニホンカワウソと泳ぐ
1979年 高知県須崎市の新荘川で撮影されたかわうそ


薄々分かっていたとはいえ、これはかなりショックです。でも絶滅宣言される前と後では状況は何も変わらないのですから、考えようによってはどうでもいいことかもしれません。

以前は川でカワウソと一緒に泳ぐことができるほど沢山いたようですが、河川の汚染や乱獲によっていなくなったようです。

全国各地に棲息して、各地でなじみ深い動物でしたが、だんだんと生息域が追いやられていき、最後には高知県南部でしか目撃されなくなりました。

次第に目撃もされなくなり、絶滅したのではないかと言われ続けてきました。


ニホンカワウソの剥製


しかしその後、糞が発見されたとか、体毛が発見されたとか報道されましたが、どれも決定的な証拠にはならなかったようです。

ニホンカワウソを捜している人や団体がまだまだいるので、今後発見されないとも限りません。


クニマス


クニマスは絶滅種に指定されましたが、本来棲息していたのとは別のところで発見されました。


クニマス



さかなくん


クニマスのようにどこかでひっそりと生き延びていることを願わずにはいられません。

  新しいサイト田舎でつくろう!(blog版)に移転することになりました。
  よろしければ新サイトでご覧下さい。

この記事のURL | 自給自足的コラム | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。